キャベツダイエット
カロリーが少なく、たくさん食べてもOKなキャベツ。
しかも、食物繊維やビタミンCなどが多く含まれています。
そんなキャベツを、ダイエットに積極的に使ってみようというのが、キャベツダイエットです。
キャベツには、ビタミンCやビタミンUが多く含まれています。
ビタミンCはおなじみかと思いますが、ビタミンUとは何でしょうか?
ビタミンUは、別名「キャベジン」と呼ばれています。同名の胃腸薬があることから分かるように、ビタミンUには、胃酸の分泌を抑えて、胃粘膜の修復を助ける働きがあります。
そのため、胃潰瘍を防止する作用があるのです。ビタミンUの名前の由来も、ここから来たものです。
つまり、潰瘍を意味する英語ulcerの頭文字をとってビタミンUと命名されました。なお、ビタミンUは、熱に弱いので、生のまま、サラダやジュースなどで摂るのが効果的です。
キャベツには、「キャベツの栄養」に書きましたように、多くの栄養が含まれています。
しかし、キャベツだけでは、十分な栄養をとることはできません。そのため、キャベツだけを食べてダイエットをするということは、断食に近いものになってしまいます。
断食をして体をリセットするのも悪くないですが、キャベツだけを食べるというダイエット方法を長い間続けることは、体に良くありませんので、オススメできません。
パンやご飯など、炭水化物の変わりに、千切りにしたりざく切りにしたりしたキャベツを食べるという方法もあります。
しかし、炭水化物も必要なものですから、パンやご飯を減らして、その分をキャベツで補うような形が良いでしょう。
おかずも減らしすぎないように注意しましょう。あまりキャベツに頼りすぎると、やはり断食に近いものになってしまうので、気をつけて下さい。
油の入ったドレッシングをたくさん使うのは、もちろんダメですよ。
キャベツは歯ごたえがありますから、ご飯を食べる前に、いくらかキャベツを食べて、満腹感を得てからご飯を食べるという方法もあるようです。
咀嚼の回数が増えることによって、満腹中枢が刺激されるということですね。京都市立病院の吉田俊秀医師が推薦するキャベツダイエット法が有名なのだそうで、生のキャベツを毎食前に10分くらいかけて良く咀嚼して食べるという方法です。
量と大きさは、6分の1玉くらい、5センチ角にザク切りしたもの、だそうです。
エルセーヌのエステ体験
【期間限定】エステ体験の特別コース!エルセーヌ
![]()
![]()
