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ダイエット停滞期
ダイエットをスタートしてから最初の1週間〜2週間、0.5kg〜2.0kgの体重減少に成功しても、その後に体重がなかなか減らない"停滞期"を迎え、なかなか減らない体重に、イライラしたり、ダイエットを挫折してしまうことも多くなります。
停滞期とは、ダイエットを始め、今まで蓄積してきた脂肪がなくなると、体が驚いて減った分の脂肪を補おうとします。自己防衛反応として体重が減りにくくなるのです。
そのため体は基礎代謝を下げます。基礎代謝が下がれば、もちろん脂肪を燃やす力も下がるので、今まで通りのダイエットを続けても停滞期が長く続いてしまいます。
では、どうしたらよいのでしょうか。
まず、ウォーキング・筋力トレーニングなどで、ダイエットで減ってしまう筋肉の量を増やし、基礎代謝が下がるのを防ぎましょう。
また、基礎代謝を下げないためには、食事にも気をつけましょう。
バナナ、マンゴーなどの果実、納豆、ヨーグルトなど気をつけて摂るようにして、酵素をたくさん食べて消化を助けましょう。また、唐辛子や、大豆、青魚などの食材を使い、あつあつの料理を作るなどして脂肪燃焼を助けるのもひとつの工夫です。
停滞期は、なかなか減らない体重を見て、焦ってしまったり、諦めて開き直り、反動で過剰なエネルギーを摂ってしまうこともあります。
体は今までのダイエットで基礎代謝を下げていますから、急に過剰に食べてしまうと、前よりも更に体脂肪が増加してしまうことも。これがいわゆるリバウンド現象です。
こうした体の作用を正しく理解してから、ダイエットに取り組みましょう。
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